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映画の中のインテリア

何気なく見ていた映画の中の、部屋のインテリアに目を留めてしまったことはありませんか。

主人公が暮らす個性的な部屋、通りに面したおしゃれなカフェ。

インテリアの参考になりそうな素敵な部屋。

シネマのストーリとあわせて、ヒロイン、またはヒーローのイメージを作っている大切な小道具ですね。

まさにインテリア コーディネートの見本になるのではないでしょうか。

では、気になるシネマの中のインテリア、いくつかあげてみましょう。

「ショコラの見た世界」。

これは50分ととても短い、プロモーションビデオのような映画です。

こんなカフェでゆっくりとコーヒーを飲みたい…と妄想してしまいたくなる、雰囲気のある”雨宿りにはいったカフェ”。

照明のひとつひとつや、テーブルのこぢんまりとした感じ、シンプルな椅子など真似したくなるようなアイデアがいっぱい。

壁に飾られている雑貨もテーブルの上の花もセンスよく、白い窓枠など、それだけで可愛らしく、憂鬱な雨さえ、ムードがあっていいと思えるカフェインテリアです。

「クローズド・ノート」の中の沢尻エリカ扮する香恵が、引っ越したアパートで前の住人の忘れていった日記をみつける切ない恋の物語。

京都で撮影されたという風情のある景色がすばらしく、実在するという香恵の住むアパートも味わい深い。

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