Top > イメージ

イメージ

インテリアカラーは、部屋のイメージだけでなく、感情を安定させたり、目や体を休めたり、作業能率を上げる等の心理的、生理的なことにも影響します。

たとえば、グリーンを取り入れた部屋は癒し効果がある、イエローを取り入れた部屋は元気が出る、などファッションカラーと同様、色には見えない力があります。

あなたが、自分の部屋に何を求めるかによって色を決めることもできますし、またどういった自分でいたい、あるいはなりたいかを創造してカラーコーディネートをすることができます。

まず、自分の好みについて、漠然と考えて見ましょう。

落ちついた部屋をお望みですか?それともポップなイメージの楽しくなるようなお部屋? あたたかみのあるやさしい部屋?あるいはナチュラルなやわらかいイメージの部屋ですか? 趣味を存分に楽しめる部屋、情熱を掻き立てられる芸術思考の部屋、乙女チックなラブリーな部屋など・・。

次にもう少し具体的にイメージを絞り込みましょう。

和風か洋風か、アジアン・カントリー・ラテンスタイル・・・様々ありますね。

好みはテーマと結びついています。

次に色の性質を具体的にみてみましょう。

色には暖色と寒色というのがあります。

赤や橙、黄は「暖色系」で、緑や青、紫は「寒色系」に分けられます。

ピンクや茶色も暖かみを感じさせるので暖色に入れられます。

関連リンク

インテリアコーディネート
インテリアカラー
本ウェブサイトについて
本ウェブサイトはリンクフリーです。リンクしていただく際は連絡の必要はございません。掲載している情報は不完全な場合があります。自己責任でご利用ください。本ウェブサイトは何も保証しません。一切責任を負いません。また、相互リンクを募集しています。また、このホームページの管理人はこのホームページを原因として生じたどのような結果に対しても理由、原因等の如何を問わず一切なんらの責任を負いません。